文化祭、終わりました。

こんにちは、トクナキラです。

皆様のおかげで、TK文化祭は無事に終わりました。パズル同好会への来場者も2300人を超え、どの時間帯も盛況でした。本当にありがとうございました。

僕としては、最後の文化祭であり、色々と思うことがありますが、それはまたの機会に取っておくことにして、多分その機会はありませんが、一言でいえば感謝で一杯です。

このパズ同の創設者のTさん(OB)に、「パズ同を大きくしてくれてありがとう!」と言われたときは、この4年半の試みが認められた気がして、思わず涙腺がゆるみかけました。確かに、僕が中1の時に入った時のパズル同好会は、Tさんをはじめ一部の方はニコリを買ったり投稿されたりしてはいましたが、同好会としては存続を危ぶまれるほどでした。今もですが
初めての文化祭への出展(2012年・当時僕は中1)は、こまぱ配布といくつかの壁パズル(数列・マッチ棒等)を黒板に張るだけでした。こまぱ自体のページ数も、会員数も今よりはるかに少なくて、その上メンバーの大多数は中1(半数が今は亡き存在)でした。

それが、今となっては、こまぱ・つくぱ・早解き大会・知恵の輪・壁パズル・スケコン・裏メニュー等コンテンツ多数の文化祭展示となり、個人別ではパズル日本代表を輩出し、オモパをいくつも考案している作り手を育て、パズ同?そんなのあったのwと学校内でも言われなくなり、その上ぱらぱら『ニコリ』をめくっていると、しばしば同好会のメンバーの名前が目に入るまでになりました。
おそらく、これほど歴史も知名度も金もないのに、パズルを愛している高校生が多数集まっている部活は、東京、いや日本でも、両手に足らぬ位なのではないでしょうか。

しかしながら、僕は「自分達がパズ同を大きくした」と言いたい訳ではありません。
全くの逆です。

僕らが、パズ同に育ててられたんです。

僕が、パズルに、ニコリに、TKの仲間に、OBに、文化祭に来てくれた皆さんに、そしてこのブログを読んでいるあなたに、育ててもらったんです。

最後に、言わせて下さい。本当にありがとうございました。


・・・という感じで、いつも通り終わると思ったでしょ。終わらないんだなーこれが。
最後とは言っていますが、あくまで僕が「同好会のメンバー」として活動するのが最後なだけで、僕は個人で、いままで通り自由奔放にやっていきたいと思います。
感動を壊してごめんなさい(笑)。涙を返せ!
ではまた。

P.S. こまぱ等のデータ・解答は後日公式ブログの方に上がる予定です。しばしお待ちください。
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