へやわけの数字について考えてみた。

突然ですが、みなさん。へやわけの問題の、主人公は誰でしょう。

「黒マス」「・」「白マス」「分断禁」「三連禁」「作者」
「ニコリ」「部屋わり」「大部屋だよ!大部屋。」「流行の最先端、1×1一択」
「からの即興部屋」「方向転換機!!断然方向転換機」「いかこ入口」「天地開闢」
「どちらにしても理論」「アース線」「シロナガスクジラ」
「……俺」

色々あると思うんですよ、ちょっと待って。
大事なものが抜けていませんか。


「数字」ですよ、数字。
ここで数字の認知度を考えてみましょう。

解き始めは注目しますね。角2とか、端3とか。5in3×3とか。
でも段々黒マスと白マスに注目が、、、

解き終わった!ここで数字を見てみましょう。
目立ちませんねー。0の部屋はまだしも、上から塗りつぶされて全く見えない数字も。
PCは違いますけど。

弱った。数字の存在感って、意外にないんですね。いや、もちろん最初は見ますよ。
でも、ソルバーが解き始め、興奮していくのに反し数字は存在を抹消されていく…。悲しいですね。まるで私(ry

実は、考えたことがあって。解答図を気にしていた頃ですが、へやわけの数字と黒マスで絵が描けないかと。


結論。
あきらめました。
へやわけってシャカシャカとは違って、解くほどルックスが落ちていきますよね(失礼な発言)

そこで。もうチャンスは「解く前」にしか残っていない!
やっと本題。

どうやって数字で楽しませることができるか。
・数字の個数
・位置(点対称など)
・数列にする。(被っている気がしますが)
・数字縛り
ざっとこんなもんでしょうか。何故数字縛りが先に出てこなかったのか気になりますけど。

では、一つ一つ語っていきましょう、と思ったのですがもうお腹いっぱいだこれ。
(つづく)
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コメント

記事書きました。
数字の存在が抹消されるのがかわいそうだなーと思ったので。

http://auxinpuzzle.blog.fc2.com/blog-entry-546.html

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